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廃墟化したホテルの建物を鶴岡市が解体|NNNニュース - 日テレNEWS24

解体が始まったのは鶴岡市小堅の海沿いに建つ旧「ホテル雷屋」で30日午前、皆川治市長が「代執行宣言」を行った。鶴岡市によるとホテル雷屋は2007年に負債を抱えて営業停止した後、建物が放置され、去年6月の県沖地震後の市の調査で倒壊の恐れが高くなっていることが分かった。所有者が実態のない法人のため市は、解体指導などの手順を省き、公費で撤去する略式代執行で解体することにした。皆川治市長は「近隣住民に危険が及ぶことがないように事業者としっかり連携して取り組んでいきたい」と話し、堅苔沢自治会の本間光男自治会長は「歴代の自治会長が粘り強く交渉してきて、ようやくきょうを迎え、市や県、国に感謝したい」と話した。建物は鉄筋コンクリートの7階建ての本館など約3400平方メートルで、工事費用は約1億7500万円と見込まれている。解体工事は今年12月に完了する予定。

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March 30, 2020 at 08:04PM
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